【モンハンワイルズ】RX7600 × Ryzen7 5700Xで快適プレイ! 最適設定&AMD Software調整メモ【自分用】
2025年2月28日に発売されたモンスターハンターワイルズ。私もSteam版を購入して遊んでおります。
実はこのモンハンワイルズのためにパソコンのパーツを初換装しました! BTOパソコンのパーツを入れ替えていったらほとんど新しいパソコンになりました。『テセウスの船』…だなぁw
換装の様子はまた別の記事にまとめようと思いますが、今回は今現在(2025/3/16)のモンハンワイルズの画質設定とAMD Softwareの設定について書いておこうと思います。メモとして。
まだ試行錯誤できる余地はありそうですが、とりあえず快適に遊べているので、読んでいる方の参考になれば幸いです。
記事公開時(2025/3/16)
・ゲームバージョン:Ver. 1.000.05.00
パソコン・モニタースペック
- CPU:AMD Ryzen 7 5700X BOX
- GPU:ASRock Radeon RX 7600 Challenger 8GB OC (RX7600 CL 8GO)
- GPU ドライバー:Ver. 25.3.1
- メモリ:ドスパラセレクト 32GB D4D3200-16G2A2 (DDR4 PC4-25600 16GB 2枚組)
- SSD:Crucial P310 1TB 3D NAND NVMe PCle4.0 M.2 SSD CT1000P310SSD8-JP
- モニター:LG D2342P (FHD/1920×1080 60Hz)
今SSDの価格を見たら私が買った時より2000円ぐらい安くなってて (´・ω・`) てなったのは内緒です…
ゲーム内設定
- グラフィックプリセット:カスタム
- カットシーン用プリセット:中
- アップスケーリング:AMD FSR 3
- フレーム生成:ON
- アップスケーリングモード:AMD Native AA
- レイトレーシング:OFF
- モーションブラー:OFF
上記以外も少しいじっていますが、主要な設定はこのような感じです。
カットシーン用プリセットを「中」にしているのはカクつきが気になったからです。ゲームプレイ中は気にならないのですが、何故かムービー中にカクつくんですよね… 読み込みが間に合ってないのかな?
アップスケーリングモードは「PCスペックに余裕があったらAMD Native AA」と書いてあるサイトがあったのですが、私の場合はクオリティよりこちらの方がキレイで動作が軽い気がしたのでこの設定にしています。(スペックはそんなに余裕無い気もするんですけども)




AMD Software
- HYPR-RXモード
- Radeon Super Resolution:有効*
- AMD Fluid Motion Frames 2.1:有効
- Radeon Anti-Lag:有効
- Radeon Chill:無効
- AMD SmartAccess Memory:有効
AMD Software のプリセットはHYPR-RXモードです。設定変更・低電圧化等はしていません。
「Radeon Super Resolution」については有効になっていますが、ゲーム内解像度とモニターの解像度を一緒にしているので、非アクティブ状態になっていると思います。
また、AMD SmartAccess Memory(SAM) を有効にしています。
この機能は『AMDのCPU "Ryzen" とGPU "Radeon" を組み合わせたときに、CPUがGPUメモリ(VRAM)全体に直接アクセスできるようにする技術』(ChatGPTより) とのこと。これを有効にしたことで、「オープニングでカップが表示されるシーン」と「ロビー選択後の暗転ロード画面」でのフリーズが解消されました。
※当初はSAMを有効にすると、クエスト開始後モンスターと交戦し始めた辺りでゲームがクラッシュしていました。ゲームとGPUドライバーを現バージョンにアップデートしたところ、SAMを有効にしていてもクラッシュすることなく遊べるようになりました。


一瞬フリーズすることがあった。
パフォーマンス
正確に測っていないのでおおよそですが、
- FPS:140fps前後
- GPU温度:65~70℃
- GPU電圧:1100mv前後
- GPUメモリ使用率:7400MB前後
- CPU使用率:60%前後
- CPU温度:70~75℃
- システムメモリ使用率:20GB前後
という感じです。
一応上記パフォーマンスを計測した動画をYouTubeにアップしておきました。文字がめっちゃ小さいので見づらいと思いますが…😅
ちなみに録画はAMD Softwareの録画機能を使っています。この撮影の際「インスタントリプレイ」と「ゲーム内リプレイ」の機能をオンにしていたので最初の設定画面を開いたときに警告が出ていますね… (撮影後に原因に気付いた)
ゲームが始まって冒頭でカクつくシーンがありますが、録画オフ・リプレイ機能オフの時はカクつきは少ないです。(多少はあるかも)
最後に
元々のパソコンが「Ryzen 5 2600 + GTX1660Ti」というスペックだったので、ベータテスト・ベンチマークをした時は「流石にこれで遊ぶのは…」と頭を抱えましたが… パーツを一新して無事快適に遊べるようになったので良かったです。
CPUとGPUをAMDで揃えたので、AMD Software で一括管理できたり・SAMが使えたりとメリットが大きかったのも嬉しかったですね。(本当は RTX4060 を買おうとしてたけど在庫切れで買えなかった人なので…😅)
ゲームプレイが落ち着いたらライブ配信なども試してみたいなと思います。一応、非公開(ゲーム映像とマイクのみ)では問題なく配信できていたのですが、Animaze (Live2D)も起動させた状態でどうなるか等々…色々やってみようと思います。